四十肩は医療機関で治す

四十肩を引き起こしたときには、そのままにしないで、医療機関を受診して検査をしてもらいましょう。医療機関を訪れると、最初に問診をされることと思います。もし、自分では四十肩だと思っていても、四十肩ではない場合もあります。

 

そのため、自分は今どんな症状なのかを正確に伝えるようにしましょう。しかし、「痛みがある」としか伝えることができない場合もあるでしょう。そのようなときには、紙などに細かく症状を書いておいて医師に渡すと良いでしょう。

 

どのようなときに痛みを感じるかについては、医師がていねいに確認してくれることと思います。そのようなことから、問診の際には、いつ頃から痛みが出たのか、生活をする上でどのようなことができにくいかなどを言う程度で十分です。

 

では、医療機関で行われる治療方法ですが、通常は、運動療法をしながら鎮痛剤を併用します。しかし、四十肩には急性期と慢性期があり、それらでは治療方法も異なってきます。

 

自分で四十肩を治そうと頑張る方がいますが、医療機関で治療をしたほうが治るまでの期間が短いため、医療機関を利用したほうが良いでしょう。また、痛みがあるのに、それに耐えている方も、鎮痛剤を使用するだけで、生活が苦痛に感じることが少なくなるでしょう。

 

四十肩になっている間は定期的に医療機関を訪れることで、そのときの状態に適した治療方法を選択してくれます。もし、自分で治そうとした場合には、このようなことはできないことでしょう。

 

痛みが強烈なときですが、ブロック注射というものをすることもあるようです。ただ、このブロック注射は副作用もあるようですので、なるべく早急に医療機関を受診して四十肩を治すようにしてください。